【ボートレース芦屋(モーニング)西スポ杯】初戦を差して白星!63歳の広島支部ベテランレーサーの活躍に期待!


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 今節唯一の60代として出場している北川幸典(63)=広島・50期・B1=が、ベテランの技量を見せつけた。

 初日は進入固定7Rの2号艇の1回走り。
1Mは「待って差した」と、イン先マイからの押し切りを狙った中嶋誠一郎の動きをしっかり見極め、ブイ際を鋭く差し抜け1着ゴールを決めた。

 「差さったから足は悪くないんじゃないかな」と機力にも一定の評価を下し、すがすがしい表情で初戦を振り返った。

 3期前まではA級にも在籍。1982年のデビューから約44年、長いレーサー人生でSG準Vが2回など数多くの大舞台も経験してきた。

 優勝は2020年に地元宮島で飾ったのが最後だが、2日目以降もリズム良く勝ち上がって、まだまだV回数を積み重ねてもらいたい。

 ▼2R 3コース北川が、4カド佐々木完太の攻めをブロックしながらまくり差す。3-14-全。

 ▼10R 大橋栄里佳の動きが軽快。男子選手相手となればさらに軽快さを増すので、1、2着まで絡む。12=6-全。

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今節メンバーで最古参の北川幸典
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