【ボートレース福岡(サマータイム)一般】宮脇遼太が6走オール2連対でトップに浮上

6走オール2連対と好調な地元の宮脇遼太


 福岡ボートの「福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設36周年記念競走」は13日、予選ラストの4日目に突入する。

 3日目を終えて得点率トップに立つのは地元気鋭の宮脇遼太。
強力な実戦足を武器に6走オール2連対と好調な足取り。予選最終走も絶好枠が巡ってくるだけに、悲願の地元初Vへ〝Vの王道〟(得点率トップ~準優1号艇で1着通過~優勝戦1号艇)に乗りたいところ。

 ただ、同じくオール2連対の三苫晃幸やオール3連対の土屋智則が僅差で追う展開。特に土屋は予選最終走の絶好枠が高配点の福岡選抜で、連勝なら自力で首位通過を決められるとあって前半戦から目が離せない。

 準優の最終ボーダーを6.00に想定すると、前述の3人に平田忠則、竹下大樹、春園功太、渡邉優美、野間大樹、常住蓮の9人が無事故完走で当確。

 ボーダー下からの勝負駆けでは、強力機の川崎智稔がどこまで順位を押し上げられるかが見ものだ。

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