【ボートレース若松(ナイター)GⅢ企業杯】立て続けの整備で生まれ変わった相棒を長崎の33歳が高評価


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 木場悠介(33)=長崎・119期・B1=がピンチを切り抜けた。3日目7Rは、3号艇の水摩敦が本番は3カド戦を選択。
2コースの木場は大敗も覚悟のケースだったが、きっちり水摩のスリット攻勢を封じ込めて2着を取り切った。

 相棒の6号機は素性Dランク評価だが、2月のGⅠで峰竜太がピストンとクランクシャフトを換え、さらに今回の中間整備でギアケースも交換。精力的な整備が実ったのか、木場も「Bランクくらいになったんじゃないかな。展示のタイムも全体的に出ているし、バランスが取れて中堅上位はある」とかなり前向きな診断を下した。

 「2日目の後半から良さそうなので、ペラのベースもこれでいいと思う」と調整のめども立った。予選ラストは固定の6枠だが、軽視できない存在になりそうだ。

 ▼5R 木場の2、3着づけ。1-6=234。

 ▼9R 伸び型の寺島吉彦はまだ白星がないが、ここは内の寺本重宣の伸びがイマイチ。そろそろ一発があるかも。5-全-全。

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【ボートレース若松(ナイター)GⅢ企業杯】立て続けの整備で生まれ変わった相棒を長崎の33歳が高評価

素性Dランクの相棒を「中堅上位」と評価する木場悠介
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