【ボートレース若松(ナイター)GⅢ企業杯】外枠2走を①②で克服した香川の30歳が予選ラストは1枠から必勝を期す

3日目の外枠2走を①②着で乗り切った木谷賢太


 木谷賢太(30)=香川・118期・A1=は3日目まで1勝ながら、5戦オール3連対と安定感抜群の足取りを見せている。

 3日目は5、6枠と試練の2走だったが、前半は4カドからまくって白星、後半は枠なり6コースから2着と完璧に近い内容で克服し、予選最終日に弾みをつけた。


 機力も徐々に整ってきた。2日目までは「乗り心地が悪いし、いいところがない」と首をかしげていたが、「ペラのベースを作り直した。前半の1着は展開が良かったからだけど、(調整面で)求めているところはきたし反応はあった。この方向性でいけそう」と糸口をつかんだ。

 相棒の41号機は2月のGⅠで乗った佐々木完太が抜群の感触を口にしていた実績がある。それだけに、今節の木谷ももうワンランク上の仕上がりも見込めそうだ。

 予選ラストは待望の1枠が巡ってきた。機力や流れの良さも味方に付け、必勝を期して臨む。

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