【ボートレース大村(ナイター)GⅠ周年記念】峰竜太は今年初優出も謙虚さを強調

準優で勝ってガッツポーズの峰竜太



 準優9Rに1号艇で臨んだ峰竜太(40)=佐賀・95期・A1=が、インから逃げて圧勝。昨年11月の徳山周年以来、久々の優出を決めた。


 この日は強風のため1Rから安定板を装着。「安定板は付いた方がいい。自分でも何でいいのか分からないくらいに、ペラ調整がドンピシャではまった」と思わぬ形でその恩恵を受けた。

 「(今の状態なら)エンジンがいい人たちの次くらいにはいると思う。足は全体的に◎と◯の間くらいです」と優勝戦でも十分に戦える機力が備わっていることをアピールした。

 前節の若松周年では初戦だった初日のドリーム戦で無念の落水。負傷で帰郷を余儀なくされた。「神社に行って厄よけしたし、悪いイメージは完璧に払拭できた。『謙虚にいきたい』っていう気持ちも芽生えました」

 今節は〝海の王者決定戦〟。「僕をイメージしている人が多いと思うので、このタイトルを取りたいですね」。漫画ワンピース好きにぴったりとくる称号であるのは自他共に認めるところ。今回こそ〝海の王者〟になる。


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