【熊本競輪(モーニング)FⅡ】「ケガをしないレースをすればいい」秋末蓮が風を切って本調子へ

昨年後半の落車禍から立ち直りつつある秋末蓮


 秋末蓮(25)=兵庫・125期・A3=は、まずは無事に力を出し切る。昨年7月に2班へ昇格したが、その2場所目に落車して鎖骨と肩甲骨を骨折。
その後、9月の復帰初戦でまた転倒して今度は顔面を負傷。12月の補充出走でも落車した。

 「昨年は、まさかあんなに落車するなんて。だから今はケガをしないレースをすればいいんだなって思っています」。その走りとは、つまり積極的に駆けること。「2週間前に鎖骨のワイヤーを抜いて、すっきりした。まだ調子は万全とは言えないけど、前回よりも状態はいいと思います」。風をどんどん切りながら、本来の姿に戻していく。

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