【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】正味の足は本番待ちなら初日は良艇を引いた選手を狙う


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 当地のエンジンは昨年3月から使用されてもう1年近くがたとうとしている。同じ時期から使用しているボートも更新から1年近くになる。
このくらいの時間がたつと、良艇と低調艇の差がはっきりと出てくる。

 良艇の中でもさらに注目したいのが57と66だ。57は昨年10月のGⅡモーターボート大賞で松井繁がV。12月のGⅠ周年記念では安河内将がV戦1枠を獲得(結果は2着)。さらに2月のGⅠ中国地区選手権では柳生泰二に初のGⅠタイトルをもたらした。

 一方、66もこの中国地区選で藤原碧生が抜群の伸びを披露して、機歴以上のパワーを発揮していた。前検はS特訓および、タイム計測はなしとなり正味の足は本番待ちとなるのなら、初日はこの良艇を当てた選手から狙っていきたい。

 ▼7R 57を手にした守田俊介が得意の速攻を決める。5-26-全。

 ▼8R 「66ってゴロは悪いですね」と話した中北涼がまくり差して突き抜けも。5-12-全。

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【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】正味の足は本番待ちなら初日は良艇を引いた選手を狙う

良艇66を引き当てた中北涼


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