【ボートレース福岡(サマータイム)一般】宮脇遼太、土屋智則、三苫晃幸が準優1号艇を獲得

予選2位で準優1号艇を手にした土屋智則


 福岡ボートの「福岡県知事杯争奪 福岡都市圏開設36周年記念競走」は14日、最終決戦への切符を懸けた準優3番を争う。

 予選トップ通過を決めたのは、唯一オール2連対を守り抜いた宮脇遼太。
準優制での首位通過は昨年の芦屋ウエスタンヤング以来2回目で、当地では初。地元初Vへ王道のレールに乗った。2、3位はともにオール3連対の土屋智則、三苫晃幸で、3日目までの上位3人がそのまま準優の白いカポックを手にした。

 準優の最終ボーダーは5.71で、前日までのボーダー下からは嶋義信、上田健太が勝負駆けに成功した。

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