【ボートレース若松(ナイター)一般】予選ラスト快勝も次点に終わった佐賀支部の28歳が残り2日で憂さ晴らし


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 あと一歩及ばなかった。予選最終日は1回走りだった梶山涼斗(28)=佐賀・121期・B1=は、コンマ11の快Sから豪快な5コースまくりを決め、値千金の1着をゲット。
得点率を6.00まで押し上げて結果を待ったが、惜しくも次点で予選落ちを喫した。

 一般戦回りとなったが、残り2日間も楽しみのある足に仕上がった。3日目から同期の岡本翔太郎にペラを教わる姿があり、「アドバイス通りに叩いたら初動の掛かりと乗りやすさが来て、足も乗り心地も良くなった。全体的にいいかなと思う」と大きくパワーアップ。

 「Sだけ集中して頑張ります」。もともと高いS力も武器に、残り2日で予選落ちの憂さを存分に晴らす。

 ▼12R 4号艇の滝沢芳行も伸び自慢だが、梶山が受け止めて先にまくる。3-1456-全。

 ▼9R 水摩敦が3カドに引くようなら怖い。3-1456-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】予選ラスト快勝も次点に終わった佐賀支部の28歳が残り2日で憂さ晴らし

得点率6.00をマークしながらも準優次点だった梶山涼斗

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