【ボートレース若松(ナイター)GⅢ企業杯】好枠デーだった佐賀支部の40歳が厳しい水面コンディションを克服して準優3枠をゲット

好枠デーだった4日目を2、1着にまとめた高田明


 最後のチャンスをものにした。4日目に2走9点条件の勝負駆けに挑んだ高田明(40)=佐賀・107期・A1=は2、1着の好成績を収めて悠々とノルマをクリアした。


 2、1枠の好枠デーではあったが、この日は強烈な荒れ水面。決して楽とはいえない条件だったが、「準優に外枠で乗っても面白くない。少しでも内の枠で乗りたい」。意志の力も発揮して、厳しいコンディションを見事に克服。準優3号艇を手に入れた。

 「木谷賢太選手が良さそうだったし、今節は伸びる人がいるので自分が下がっているように感じる」と機力は中堅の域を出ていない。ただ、レース後は対戦した木谷にペラ調整の情報を伝授される姿もあり、「試してみたい」と底上げへの意欲は満々。

 他支部の後輩にも教えを請い、謙虚さ、実直さを崩さない。準優11Rの3号艇から、機力や枠の利で勝る相手に真っ向勝負で挑みかかる。

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