【熊本競輪(モーニング)FⅡ】「そこだけ修正できたら大丈夫」真木寛斗がポジション修正で準決突破だ

ポジション修正でさらなる状態アップを見込む真木寛斗


 真木寛斗(23)=愛知・127期・A3=は、初日3Rを突っ張り先行で押し切って予選4連勝。だが、レース後は何やら体をもぞもぞとさせた。


 立ちこぎした後のポジションがすっきりしない。「お尻の位置が前に行ったり、後ろに行ったり。朝からあまり良くなかったし、ずっと座り直しながら走っていました」

 とはいえ気になる点は他にない。「ペースを考えて先行できたし、脚の感じは問題ない。だから、そこだけ修正できたら大丈夫です」。体を入念にメンテナンスし、準決6Rで「一番のヤマ場です」と話す同期・杉浦颯太との対決に挑む。

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