【ボートレース若松(ナイター)GⅢ企業杯】直線系統の仕上がりに胸を張る静岡支部の34歳が最終日に一稼ぎ


【記者コラム・小野亮太郎の「恐れオノのく高配当」】

 齋藤達希(34)=静岡・111期・B1=は5日目まで7走して、3着が最高成績。5日目6Rは今節2回目の3着を手にしたが、「乗れていない」と物足りなさを口にした。


 ただ、機力に関しては成績以上の手応えがある。「後藤正宗さんにペラを見てもらってからは良くなっている。自分のは後藤さんよりは伸びない形のペラだけど、直線系の展示タイムが出ていたし行き足、伸びはいいと思う」。同支部の先輩の助言も頼りに調整へ取り組み、直線系統の良さに胸を張る。

 思うように運べていない要因は「展開やリズムというより、自分の乗り方の問題。このトルク感のある仕上がりに自分が対応しないといけないですね」。パワフルな相棒を乗りこなして、最終日に一稼ぎする。

 ▼9R カド受けの小林孝弘がF持ち。4カドの齋藤がSを奮発すれば高配当が見込める。4-全-全。

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【ボートレース若松(ナイター)GⅢ企業杯】直線系統の仕上がりに胸を張る静岡支部の34歳が最終日に一稼ぎ

機力には成績以上の感触がある齋藤達希

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