【ボートレース芦屋(モーニング)西スポ杯】香川颯太 チルト3の大勝負は不発も仕切り直して今年初優出を狙う


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 芦屋はチルトを3度まで使えるボートレース場ということもあって、強烈な伸び仕様で戦う選手をよく見かける。今節は4日目11Rで香川颯太(かがわ・そうた、26歳)=滋賀・125期・B2=が、チルト3でレースに挑んだ。


 「6コースだったので一発を狙ってチルト3にしました」。その時点で9位タイ。準優の内枠を目指すここぞの場面ということもあって思い切った勝負に出たが、コンマ32という遅いSが響いて6着大敗。ランクアップとはいかなかった。

 それでも、2021年のルーキーシリーズ以来という久しぶりの当地ながら、予選12位通過は立派な成績。▼準優12Rは「Sで神経を使うので(チルト3は)もうやらないと思う」と伸びに特化した調整は封印。Sが決めやすい調整を施して、4カドから今年最初の優出をつかみ取ってみせる。4=1-25。

 ▼6R 4コース1着率が37%と高い井上一輝がカド一撃を決める。4-125-全。

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【ボートレース芦屋(モーニング)西スポ杯】香川颯太 チルト3の大勝負は不発も仕切り直して今年初優出を狙う

久しぶりの芦屋で予選突破を決めた香川颯太
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