【ボートレース芦屋(モーニング)西スポ杯】快走を見せてきた深井利寿の連勝締めに期待


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 「準優はしょうがない」。準優12R、2号艇から優出を狙っていた深井利寿(51)=滋賀・81期・A2=だったが、「調整をやり過ぎた」と4号艇の香川颯太との優出争いに敗れ3着となり姿を消した。


 今節初戦のイン戦で5着からのスタートだったが、機力の良さでリカバリー。以降の8走は1着3本、2着3本、3着2本のオール3連対で手堅い走りを披露した。

 「出足寄りで足はそれなり。戻せばいい足になると思う」。優出こそ逃したが、快走を続けてきた深井の連勝締めに期待したい。

 ▼4R 深井が4カドからまくり差しで力強く抜け出す。4-全-135。

 ▼11R 気配がいい深井と五反田のワンツー決着。1-4-235。

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【ボートレース芦屋(モーニング)西スポ杯】快走を見せてきた深井利寿の連勝締めに期待

2走目から快走を続けてきた深井利寿


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