【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】地元山口支部の41歳がGⅠ中国地区選手権に続く当地連続優出に成功

優勝戦は2枠で出走する長尾章平



 地元の長尾章平(41)=山口・93期・A1=が当地連続優出を果たした。

 2月の中国地区選手権では51号機とタッグを組み、自身2度目となるGⅠ優出を達成した。
ただ、「51号機を引きたかったけど、目の前で榎(幸司)選手に引かれてしまった」。念願のモーター獲得とはいかなかったが、それでも51号機に匹敵する53号機を手中に収め、序盤から抜群の安定感で予選を4位で突破。

 迎えた準優勝戦9Rでは2コースから、SG2冠の守田俊介を豪快にまくって勝利し、V戦の舞台に立つことになった。

 「ラッキーでした。全く想定していなかった展開になりました」とレース後は笑顔を見せた。「足はいいですよ。伸びでちょっといいなって思う人はいるけど、耐えられるぐらいはある。乗りやすさもあるし、不満はないです。エンジンは負けていないと思います」と機力も上位クラス。今年3度目のVを愛する地元で決めてみせる。

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