【ボートレース尼崎・GⅠ周年記念】前日トップの井上忠政がまさかの脱落 桐生順平がシリーズリーダー
 尼崎ボートのGⅠ開設73周年記念「尼崎センプルカップ」は17日、4日間の予選が終了した。トップ通過を果たしたのは桐生順平。
予選ラストの2枠戦を勝利し、得点率も8.67まで上昇。逆転でシリーズリーダーの座をつかんだ。ともに7.83の山口剛と茅原悠紀が続き、それぞれ準優勝戦の1枠を手にした。

 予選突破のボーダー5.67には6人が並ぶ大激戦。準優の最後の椅子を懸けた争いも同着度数で3人が並ぶほどのサバイバルとなり、最高タイムのコンマ1秒差で18番目は地元の宮田龍馬。同じく地元の高野哲史が次点となった。また、前日首位の井上忠政は前半転覆での減点が響き大きく後退。準優好枠どころか、ベスト18入りすら逃した。

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逆転でトップ通過を果たした桐生順平

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