【ボートレース若松(ナイター)一般】三重支部の28歳女子レーサーが平凡機に機歴以上の好感触/体重差も武器に軽やかに立ち回る


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 山下夏鈴(28)=三重・121期・B1=が引いたのは素性Cランク評価の10号機。9節を使って優出は1度のみの平凡機だが、山下は機歴以上の感触を口にした。


 「感じは悪くなかった。班で下がることはなかった。前原大道選手よりは良くて、山田真聖選手とも遜色ない。手前の方がいいのかな。伸びていくことはなかった」。比較対象の山田の5号機は、2月のGⅠで西山貴浩が操ったエース機候補とあって、山下の動きにも大いに期待が持てる。

 それに加え、前検日時点の山下の体重は今節最軽量の42キロ。重量調整が入るとはいえ、これも大きなアドバンテージとなりそうだ。

 ▼4R 先述の山田が1枠、山下が3枠で対戦。山田は良機とはいえ60キロなので、明らかな差が出そう。3-1456-全。

 ▼12R 川原祐明の5コース1着率は27%と高め。
前検気配もいいので突き抜け可能。5-全-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】三重支部の28歳女子レーサーが平凡機に機歴以上の好感触/体重差も武器に軽やかに立ち回る

素性Cランク評価の相棒にまずまずの印象を抱いた山下夏鈴

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