【ボートレース若松(ナイター)一般】今期絶好調の岡山支部の29歳は「なるべく勝率を上げて帰りたい」

今期勝率7.61と絶好調の前原大道


 今期(昨年11月~)勝率7.61と絶好調モードの前原大道(29)=岡山・123期・A1=が、若松初優出を見据えて奮闘する。

 好調の要因については「とにかく(エンジンの)引きがいい」と抽選運の良さを強調した一方で、「それなりにいい調整はできていると思う」。
手にしたエンジンの良さを引き出す手腕も当然持ち合わせている。

 今節も新開航、吉村誠が軽快な動きを披露した32号機を引き当てたが、前評判ほどの感触ではないとも。「エース機候補(5号機)の山田真聖選手と足合わせしたら、体重が8キロ違うのに半分から1艇身くらいやられた。やっぱり前節の転覆の影響はあるのかも。本体の点検もしてみる」。さっそく腕の見せどころとなりそうだ。

 「なるべく勝率を上げて帰りたいので頑張る」。先述の勝率を上回ろうとするならば、自然と準優1枠ゲットがノルマになる。ハイレベルな目標を見据えて、まずは機力の底上げに取りかかる。

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