【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】初めてづくしの吉川颯汰が奮闘誓う


【記者コラム・橋口文子の展開の文(あや)】

 2025年11月にからつでデビューした吉川颯汰(22)=佐賀・137期・B2=は「初の大村、初のバイオ燃料、初のミッドナイトです」と今節は初物づくしだ。

 相棒の38号機は前操者の下條雄太郎がレース足を中心に軽快な動きを見せていたエンジン。
「特訓では下がることはなかったし、乗った感じも悪くないです」と気配もまずまず良好だ。ただ「Sがすごく早かった。今まで通りのエンジンの感じで行くとFを切りそうなので、Sには早く慣れていきたい」とS勘の修正が必要な様子。

 当地は今節が初出走。「大村は練習には2回来たことがあるんですけど、2回とも転覆したので気を付けて頑張りたいです」。本番は無事故で存在をアピールできるように健闘を誓った。

 ▼12R 吉川は大外からの戦い。レース足を生かして道中で勝負し初の舟券絡みへ。1―23―6。

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【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】初めてづくしの吉川颯汰が奮闘誓う

初めてづくしの大村で健闘を誓う吉川颯汰
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