【競輪・129、130回生卒業記念レース】大分の沢田桂太郎が男子V 女子は川上いちごが優勝
 伊東温泉競輪場(静岡県)で2日間にわたって行われた、日本競輪選手養成所の「第129回・130回生卒業記念レース」は最終日の17日、男女の決勝が行われ、男子129回生は在所1位の沢田桂太郎(28)=大分=が最終2角から捲りを決めて優勝。

 女子の130回生の決勝は在所1位の小原乃亜が最終ホームで落車のアクシデント。
川上いちご(26)=千葉=が最終2角から捲りで優勝をつかみ取った。

 沢田のほか2人が決勝に勝ち上がった九州勢男子は、児島直樹(25)=福岡=が5着、在所2位の高佐龍太郎(22)=宮崎=が9着だった。

 129回生70人、130回生20人は19日に卒業式、23日に選手登録を行い、5月8日から各地で始まるルーキーシリーズでデビューする。

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神山雄一郎所長(中央)に祝福される沢田桂太郎(左)と川上いちご

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