【小倉競輪(ナイター)FⅡ】「南関同士のようなものでしょ?」小埜正義が地元の中川聖大と即席タッグ


【記者コラム・森川和也の追走一杯】

 「もう今は追い込み選手ですよ」と話すのは小埜正義(44)=千葉・88期・A1=だ。つい数年前まで元気よく動いていたが「誰もいない場合に何とかするようにはしているけど、だって44歳ですよ。
無理です。小嶋敬二さんや、野口(裕史)君のような自力勝負に対する考え方や、取り組み方は自分にはできない」と首を横に振る。

 初日特選は東ラインだと4番手になる。そこで「中川(聖大)君の番手に行きたいですね。お父さんの司さん(静岡・65期)の前で先行したことがあると思うし、そう考えたら南関同士のようなものでしょ?(西ラインの)藤田(昌宏)さんがよければ」とさりげなく打診し、最終的に地元の中川の番手をゲットした。▼特選11Rは、中川が「3分戦の方がやりやすい」とやる気で、即席ラインとはいえ侮れない。2=5-347。

▼8R(福田要)番手の冨尾享平はSが速い。前受けに成功すれば、阿部架惟都の好位に照準を合わせるだろう。3=5-1、5-1-3。

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【小倉競輪(ナイター)FⅡ】「南関同士のようなものでしょ?」小埜正義が地元の中川聖大と即席タッグ

初日特選の小埜正義は「南関同士のようなもの」で中川聖大をマーク

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