【ボートレースからつ・GⅡMB大賞】古賀繁輝が6コースから金星を挙げて予選突破へ視界良好


【記者コラム・古川達也「たっちゃんのハイタッチ」】

 2日目は7Rの1走だった古賀繁輝(39)=佐賀・94期・A1=が、枠なりの6コースから5号艇が攻めてできたスペースを鋭くまくり差して金星を手中。最高の形で不利枠を乗り切った。


 「Sは本番で艇尾を振って下がっていた」。今節は新ボートの影響もあり、多くの選手が古賀と同じ症状を口にしている。「1等を走っていても、こけるのではと不安だらけでした」

 それでも、「ペラはゾーンに入っている」という調整面の手応えは良好。「(深川)真二さんと足合わせして、直線は僕の方が少し余裕があった」と自身のバロメーターとなる行き足、伸びは戦えるレベルを保持している。

 2日目を終えて得点率は7.33の8位タイで、3日目は2R3枠と9R4枠の2走。準優入りを一気に手繰り寄せる激走に期待したい。

 ▼2R 古賀が3カドも視野に一発決める。3-14-1456。

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【ボートレースからつ・GⅡMB大賞】古賀繁輝が6コースから金星を挙げて予選突破へ視界良好

6枠から金星を挙げた古賀繁輝


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