【ボートレース若松(ナイター)一般】香川支部の24歳女子レーサーが若松では初の舟券絡みを目指す


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 三嶌こころ(24)=香川・132期・B1=は今回が通算2度目の若松水面。初戦の3Rは枠番と同じ4着でゴールした。
舟券には絡めなかったが、道中の競り合いを制しての4着でもあり、動きの良さも感じさせた。

 コンビを組む14号機は、前操者の鈴木賢一が「ヘビー級の俺でも競れる」と太鼓判を押していた一基。三嶌は「ペラの形が特殊で叩き切れていない。回れない」と操作性に課題を残したが、「直線で補ってくれている」と前を向いてからの足は強め。

 当地初参戦だった2024年11月の一般戦は、3連対に絡めなかった上に妨害、フライングと散々なデビュー戦に終わった。今回は軽快な相棒の力も借りて、苦い記憶を上書きしたいところだ。

 ▼5R 固定戦のここは、4枠の藤山翔大が絶好の機関車役。当地初の舟券絡みが白星になる可能性も十分。5-全-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】香川支部の24歳女子レーサーが若松では初の舟券絡みを目指す

自身2回目の若松水面に参戦した三嶌こころ

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