【小倉競輪(ナイター)FⅡ】「今期はなるべく外を踏みたい」安谷屋将志が3番手から直線一気で1着


【記者コラム・森川和也の追走一杯】

 チャレンジ予選1Rは、安谷屋将志(37)=沖縄・96期・A3=が3番手から突き抜けた。

 127期の新人2車が相手でも冷静だった。
「川西(康彦)君、山本(和瑳)君のどっちが前受けでも、そのラインが突っ張って先行すると思っていた」。考えていた通りに川西が前から主導権を奪い、3番手でサラ脚の安谷屋が直線一気。2着が川西で、2車単の1番人気だった。

 「独学で体の使い方や練習方法を考えて良くなっています。前々期は2回、前期は1回失格したので、今期はなるべく外を踏みたいですね」。2日目以降も今節の最高得点者がルーキーたちの前に立ちはだかる。▼準決3Rは地元・野津宏介マークから差し脚を伸ばす。1-7-35。

▼6R(浦部郁里)換えたフレームは「最後まで粘れる」と悪くない。好枠を生かして3着争いならかなりの好配当で、4-37-1。

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【小倉競輪(ナイター)FⅡ】「今期はなるべく外を踏みたい」安谷屋将志が3番手から直線一気で1着

開幕1Rで3番手強襲を決めた安谷屋将志

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