【ボートレース若松(ナイター)一般】大阪支部の43歳が2コースまくりで快勝「めっちゃ良かったっす」と相当な手応え


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 2日目7R、2号艇の早川尚人(43)=大阪・91期・B1=が枠なり2コースからまくって白星。1走ごとにリズムを引き上げ、予選前半を3、2、1着の好成績にまとめた。


 7Rの後は声を押し殺して「めっちゃ良かったっす」と口にしており、この白星には相当な手応えがあった模様。「(インの)村田修次選手も放ったのかな? Sしてすごく出ていった」とスリット過ぎから強烈な伸びを見せつけた。「負荷が強いペラにしているので、2、3周目は垂れてきて追い付かれそうになるけど、これで行こうかな」と方針も定めた。

 予選3日目は4、6枠といずれもダッシュ戦。伸びのパンチ力も増しそうで、思い切った攻撃に注意しておきたい。

 ▼3R 早川がカドから一撃。4-156-全。

 ▼12R ここは6枠だが、6コースの3連対率は35%とまずまず。椎名豊の逃げも堅そうなので、早川を3着固定で。このメンバー構成なら配当にも妙味はありそう。1-全-6。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】大阪支部の43歳が2コースまくりで快勝「めっちゃ良かったっす」と相当な手応え

2日目7R、2コースまくりで白星を挙げた早川尚人

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