【ボートレース若松(ナイター)一般】山口支部の27歳が3、2着を挙げて初日の大敗を挽回「準優に間に合うように」と力こぶ

初日の6着を挽回し、予選突破を目指す山田真聖


 初日のイン戦で6着大敗を喫した山田真聖(やまだ・まさきよ、27歳)=山口・123期・B1=だったが、2日目は6、2枠から3、2着と挽回に成功した。反撃モードに転じて予選後半の戦いに臨む。


 素性A+評価の5号機とタッグを結成。「展示タイムが出ていて伸びがいいし、初日より全体的にいい。エンジンの素性通りだと思う。(対戦した)川原祐明選手よりも少し余裕がありそう」と頼もしい相棒をべた褒めする。

 前検日に60キロだった体重も、2日目は2キロ落として58キロ。「普段からこの辺りで走っています。ただ、最低で55くらいの時もあったし、今節はちょっと重いですね」。もう少し絞れば、もともと良好な舟足もさらに強化されそうだ。

 「初日の1枠の6着を取り返して、準優に間に合うようにしたい」と力こぶ。3日目は5、3枠から枠番を上回る着を目指し、予選突破への望みをつなぐ。

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