【防府競輪・GⅡウィナーズカップ】佐々木悠葵が激走「乗り方を思い出せた。長い距離も乗れる」
 初日4R、佐々木悠葵(30)=群馬・115期・S1=が打鐘前カマシから逃げ切った。

 前受けから青板バックでは一度突っ張った。
そこから一度引いて、すかさずカマす猛攻。しかも、後位の鈴木竜士を振り切っての先頭ゴールだ。「2周半で脚を使って、逃げ切れている」と胸を張った。

 6年半ぶりの防府バンクだが、「前橋に似ていると思う」とホームバンクに近い感触を得ている。さらには、「これが始まる前に、踏み方を思い出せた。すごく流れる。脚にもこない。いい感じに長い距離を乗れる」と自信たっぷりだ。

 勝ち上がりを決めた後の「群馬勢がほかに2人走るので、上がってきてほしい」という願いも、5Rの篠田幸希と8Rの小林泰正の快走でかなった。ここまでは、すべてが佐々木の思い通りに進んでいる。

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初日4Rを逃げ切った佐々木悠葵


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