【競輪】日本競輪選手養成所で129回生、130回生が卒業式
 日本競輪選手養成所(静岡県、神山雄一郎所長)は19日、同養成所講堂で129回生(男子70人)、130回生(女子20人)の卒業式を行った。

 式典では、神山所長から卒業生代表に卒業証書が渡され、その後、在所中に優秀な成績を修めた選手候補生に各賞が授与された。


 最後に卒業生を代表して沢田桂太郎(大分)と古山稀絵(静岡)の両選手候補生自治会長が答辞を述べた。沢田は「レベルの高い回生だったと感じた。神山所長の一期生として、競輪界に新しい風を吹かせられるように129回生一同精進していきたい」と話し、古山も「どんな練習も明るく前向きに取り組んだ。大切な同期の存在を忘れずに、私たちらしい走りを届けられるように努力します」と意欲満々に語った。

 今回卒業した男女の選手候補生は23日に選手登録され、5月から実施されるルーキーシリーズでデビューする予定。

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神山雄一郎所長(右)から卒業証書を手渡される沢田桂太郎(提供=公益財団法人 JKA)

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