【小倉競輪(ナイター)FⅡ】滝本幸正が木暮安由の番手ガードでV最短 三神遼矢は特班に王手
 小倉競輪のナイターFⅡは20日、A級1、2班戦の準決3番をメインに実施した。

 9Rは藤田昌宏がマイペース先行で逃げ切った。
3番手から伸びた木暮安由が2着。

 10Rは高倉俊宏が大金星。伊藤涼介ともがき合った滝本幸正を捲り追い込みでとらえた。

 11Rは中川聖大が突っ張り先行で押し切り勝ち。2着が金ヶ江勇気、3着は冨尾享平で九州ラインの上位独占が決まった。

 21日の最終日は三つの決勝戦に注目で、9Rのチャレンジは三神遼矢が完全Vで特別昇班を決める。10Rのガールズは吉川美穂の3連続優勝に期待。

 そして最終11RのA級1、2班は滝本を本命視。本来のデキではないが、実力者の木暮が番手なのは心強い。高い結束力を武器に、勝負どころを逃さないスパートで今年4度目のVをつかみ取る。

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決勝戦の本命選手3人(左からガールズ10Rの吉川美穂、11Rの滝本幸正、チャレンジ9Rの三神遼矢)
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