【小倉競輪(ナイター)FⅡ】「2日目が疲れのピーク」熊谷芽緯が初の連続Vへ体のケアに全集中

唯一ピンピンで決勝に進出した熊谷芽緯


 ガールズ戦は、熊谷芽緯(22)=岩手・124期・L1=が唯一、ピンピンで決勝進出を決めた。

 前場所でVを飾って乗り込んだ今開催は連夜の捲り爆発。
状態は抜群かと思いきや、「脚がパンパンになりました。最後は(林真奈美に)差されそうでやばいと思って、こん身のハンドル投げをしました」と苦笑い。

 「参加前に予定が詰まっていて2日目が疲れのピーク。でも脚の状態は悪くないし、今から休んで頑張って体のケアをします」。自身初の連続Vへ、たっぷりと休息を取る。

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