【熊本競輪・FⅠ矢村正杯】S級の初日特選は根田空史が打鐘先行で押し切り勝ち

S級特選で打鐘先行で押し切った根田空史


 熊本競輪のFⅠ「矢村正杯争奪戦」が20日、開幕した。

 初日メインのS級特選は、根田空史が打鐘先行で押し切った。
番手の飯野祐太が2着。6番手から捲り追い込んだ黒瀬浩太郎が3着。

 A級特選は、打鐘4角6番手から捲り切った林昌幸が1着。打鐘先行の矢部駿人が粘り込んで2着。矢部の番手の曽我圭佑が3着。

 ガールズ予選1は最初の6Rが波乱。逃げていた人気の久米詩が終3角での接触で車体故障し事故棄権。その内をすり抜けた太田瑛美が1着で3連単は4万1450円の波乱決着。7Rは太田りゆが2角6番手捲りで人気に応えた。

 21日はS級準決3個レースをメインに2日目を争う。

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