【ボートレース下関(ナイター)一般】桜の季節を前に1年間見続けたエンジンで資金稼ぎ


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 下関ボート2日目が行われた20日は春分の日。昼間の時間と夜の時間が同じになる日とされている。


 冬場には短かった昼が徐々に長くなり、そういえば日差しもずいぶんと暖かくなってきた。街行く人を見ても軽装が増えてきている。そして春といえばやはり桜。気象庁のホームページによると、東京、名古屋、広島では既にソメイヨシノが開花しているという。

 下関は平年では26日に開花するのだとか。満開の桜が見られるのは来月頭あたりになりそうだ。毎年、楽しみにしている花見を豪勢なものにするべく、今節、そしてエンジン使い納めの来節で資金を稼いでおきたいところだ。

 ▼7R 地元の向井美鈴がタッグを組む67号機は昨年10月のモーターボート大賞で、今節にも出走している森野正弘に特別戦初優出をもたらしたもの。「出足も伸びもどっちもいいと思います」と機力も上位クラス。寺田祥がまくる展開なら差し切りも。4-3-全。

■ボートレース下関 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース下関 ニュース一覧




【ボートレース下関(ナイター)一般】桜の季節を前に1年間見続けたエンジンで資金稼ぎ

機力良好な向井美鈴
編集部おすすめ