【ボートレース若松(ナイター)一般】広島支部の29歳がプラン通りの戦法で2勝目をゲットし、1日早い勝負駆けをクリア


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 1日早い勝負駆けをクリアした。3日目1R、この日1回走りの村松栄太(29)=広島・127期・B1=が2コースまくりで今節2勝目をゲット。
得点率を4.67からボーダー付近の6.00まで押し上げた。

 レース前からはっきりとイメージを描いていた。「Sで先行できたらまくれるなという感じはしていた」。その言葉通りにきっちりトップSを決め、プラン通りの戦法で勝利を収めた。

 相棒の2号機にも合格点を付けた。「行き足、出足、ターン回りはいい。なぜか展示タイムは出ないけど、スリットで分が悪いことはないのでいいと思う。微調整で行く」

 予選ラストに残るのは6枠だが、「自分のレースをするだけです」と迷いはない。人事を尽くして、準優入りへの吉報を待つ。

 ▼4R 4号艇の宮下元胤の伸びが強力。まくって攻めれば村松にも展開が向く。45-6-145。


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【ボートレース若松(ナイター)一般】広島支部の29歳がプラン通りの戦法で2勝目をゲットし、1日早い勝負駆けをクリア

3日目1R、2コースまくりで今節2勝目を挙げた村松栄太
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