【ボートレース若松(ナイター)一般】山田理央は3日目2走で4着→1着とすぐに軌道修正

現得点率が今節の女子で最上位の山田理央


 今節の女子の筆頭格、山田理央(25)=香川・129期・A2=は3日目までを終えて得点率7.60。肩書の通り、女子の中では最上位につける。


 昨年12月のとこなめ男女ダブル優勝戦でデビュー初優出を決めて以降、今年は既に3優出と素質が開花。今期(昨年11月~)勝率も6.08で、A1昇格にも手が届く位置だが、本人は努めて冷静。「勝率も欲しいのは欲しいけど、事故やフライングをしたくないので意識し過ぎないようにする。まずはミスなくしっかりレースをしたい」

 3日目5Rの2コース戦は、1Mで他艇の引き波にはまって後退。そこから4着まで追い上げたが良しとせず、「自分の失敗。(1Mのターンの手前で、インコースに)寄り過ぎた」と厳しくダメ出し。ただ、後半11Rは4カドから豪快にまくって勝ち、その日のうちに前半のミスを挽回した。

 予選ラストは大外枠だが、現状のボーダーが6.40と高いだけに大敗は避けたい。持ち前の勝負根性で難所を乗り切る。

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