【防府競輪・GⅡウィナーズカップ】決勝の関東の並びは吉田拓矢-眞杉匠
 防府競輪のGⅡ「第10回ウィナーズカップ」は21日、10~12Rの準決勝をメインに3日目が戦われた。

 10Rは清水裕友が石原颯の後位から終BSで抜け出して勝利。
終4角、清水の後位で大量落車が起き、難を逃れた深谷知広-菅田壱道が2、3着。

 11Rは寺崎浩平がカマシ先行。マーク古性が自力捲りに転じた吉田拓矢らを止めながら直線で追い込んだが、吉田が再度伸びて3連勝。古性が2着。後方から3角で中を突いた久米康平が3着。

 12Rは山崎賢人がカマし、眞杉匠が山崎マークの荒井崇博をさばいたため番手に吉田有希がハマる展開。3番手から眞杉が追い込み1着。2着は山崎が粘り込み、3着は直線で中強襲の小原太樹。

 22日の12R決勝は、吉田拓マークの眞杉を本命視。9Rではデビュー2年未満の女子が争う「第8回ガールズフレッシュクイーン」が行われる。

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吉田拓矢をマークしてVを目指す眞杉匠
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