【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】2時間のスライドがもたらす絶大な効果


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 ミッドナイトは無観客開催で本場の売上額はゼロだが、全体の売上額となると通常のナイターと比べて段違い。開催時間帯をナイターから後ろに2時間ずらすだけで、これほどまでに違うものかと驚く。


 前節がGⅠ周年だったので、2節前のナイター一般戦と比較してみる。2節前で最も売上額が多かった日は、最終日(3月3日)の8億1044万円。対して今節、4日目までで一番売れたのは初日の11億6647万円。その差は実に約3億5千万円にも及ぶ。

 5日目の最終日は、優勝戦が11Rで行われる。一節間で最も売れ行きが見込めるレースがここに組まれているのがミソで、一日の中で最も売れる最終12Rがその後に控えるのだ。優勝の行方はもちろん、どこまで数字が伸びるのかも注目の一日だ。

 ▼優勝戦11R 1号艇の石橋道友は大村で24Vと断トツの実績を誇る大村巧者。5号艇で出場する上平真二も大村はこれで6連続優出と負けていない。両者が激しいV争いを演じる。5=1-234。

 ▼12R 4コース1着率が23%と高い大崎翔が穴を演出して一節間の幕が下りる。
4-全-125。

■ボートレース大村 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース大村 ニュース一覧




【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】2時間のスライドがもたらす絶大な効果

優勝戦5号艇でもVの期待が十分持てる上平真二
編集部おすすめ