【防府競輪・GⅡウィナーズカップ】単騎で挑んだ山崎賢人は5着「何かが足りない」
 1年半ぶりにビッグ決勝を戦った山崎賢人は、5着に終わった。

 それでも、2024年9月の宇都宮GⅡ共同通信社以来のビッグファイナル。
自転車競技のナショナルチームを卒業し、競輪に専念して大きな舞台に戻ってきた。

 初手から最後方。残り1周で、先に仕掛けた古性優作を追いかけた。「タイミングは悪くないと思ったんですけど」。だが優勝した深谷と仕掛けが合ってしまい外に浮かされてビッグ初Vの夢は消えた。「もうひとつ早く仕掛ければ良かったのかも」と振り返った。

 「戦える状態ではある。でも何かが足りない」。昨年末の地元記念ではまるで感じられなかった手応えは得ている。もう一段ステップアップした先に〝九州王国〟再興への扉があるはずだ。

 ◆決勝2~9着コメント/戦い終わって◆

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決勝を単騎で戦い、5着だった山崎賢人



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