【防府競輪・GⅡウィナーズカップ】清水裕友の地元初ビッグは決勝3着「好きな職業を思い出させてくれた」
 清水裕友(31)=山口・105期・S1=の地元ビッグレースの結果は、決勝3着だった。

 〝日本一小さな競輪場〟とも言われる防府バンクがホーム。
金網の内側に憧れていた少年は、デビュー12年を経て大歓声を受ける立場になった。

 スタンドには所狭しと傘の花が咲いた。レース後は「雨の中で声援を送ってもらったのに申し訳ないです」とファンに感謝と陳謝。「絶好の位置で、なかなか動けなかった。仕掛けて終わりたかった」。自力を発揮するタイミングを失い、内に包まれた。

 次、いつ防府でビッグレースが行われるかは分からない。だがモチベーションは上がった。「好きでなった職業を改めて思い出させてくれるシリーズになりました」。今まで以上に地元ファンの期待に応える覚悟だ。

 ◆決勝2~9着コメント/戦い終わって◆

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決勝を走り終え、連係した久米康平(右)とレースを振り返る清水裕友



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