【ボートレース若松(ナイター)一般】「めちゃくちゃ緊張した」山田理央が重圧に打ち勝ち、準優では初の1着ゴール


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 準優11R、2号艇の山田理央(25)=香川・129期・A2=が枠なり2コースから会心の差しハンドルで白星を奪取。これが準優では初めての1着ゴールとなった。


 1枠は椎名豊、3枠は前原大道と実力者に挟まれた番組だった。「めちゃくちゃ緊張した。うれしい…」。プレッシャーの中で最高の結果を出し、大きな喜びを率直に表現した。

 前回V機の25号機のアシストも力強い。「1Mはめっちゃ落としたけど差さったし、BSは椎名選手に届いたから足はすごくいい。エンジンさまさまで、安定板の影響もないと思う」と非の打ちどころのない仕上がりにある。

 昨年12月に初優出を飾って以降、今回は通算5度目のファイナル。「3コースならチャンスはある。初優勝を目指して頑張ります」。強敵たちを相手にこん身のレースを披露する。

 ▼12R 山田が4カドの椎名豊の攻めを止めて、自力で攻勢を掛ける。
3-1245-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】「めちゃくちゃ緊張した」山田理央が重圧に打ち勝ち、準優では初の1着ゴール

準優11Rを制し、優勝戦の3号艇に収まった山田理央

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