【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】佐賀の養成所チャンプトリオがSGで初のそろい踏み 初出場の常住蓮は「楽しんでいきたい」


【ボート王国 九州・山口!】

 今年のSG開幕を告げる今節に郷土勢は14人が参戦する。中でも一大勢力となっているのは佐賀勢。
九州・山口の各支部の中では最多の6人が出場する。

 今回初のSG出場となったのは常住蓮(25)=126期・A1。昨年は7Vと荒稼ぎで初の大舞台の切符を手にした。今節は師匠でもある山田康二も出場。前検でも「楽しんでいきたい」と肩の力も抜けている。師弟二人三脚で最高峰の戦いに挑む。

 その常住の出場で、末永和也(27)=124期・A1、定松勇樹(24)=125期・A1=という佐賀支部の養成所チャンプが初めてSGでそろい踏みとなった。最も先輩の末永は今節のドリーム1号艇にも配された。前検では「決まってから緊張しだして、前検の前日からさらに緊張しだした」と初の大役に重圧も感じるが、「でもその緊張を楽しめるのも今のうち。楽しみながら、という気持ち」。さらに殻を破って2度目の頂点取りを目指す。

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SG初出場の常住蓮

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