【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】良機獲得の3号艇桐生君を本命に抜てき 12Rドリーム戦





 

【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】良機獲得の3号艇桐生君を本命に抜てき 12Rドリーム戦






【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】

 「西スポレースサイト」の3月末での終了に伴い、当欄も今節で最後となります。長くご愛読、ありがとうございました。
「気分は7号艇」というタイトルは、「私が選手だったら」との気持ちで名付けたもの。最後のこの一節もその視点で選手心理をお伝えします。

 クラシックは一年で最初のSG。ここで好成績を収めることが年末のグランプリ出場への近道になりますから、各選手とも〝スタートダッシュ〟を決めたい気持ちは満々です。

 私は1994年、44歳で出場した平和島クラシックで、優勝した大森健二さん(岡山)に次いで準優勝。これで賞金ランク上位につけた私は、以後は気負わずに走れたことが大きく、5回目のグランプリ出場を果たしました。それだけ最初の一戦は重要度が高いです。

 ドリームに名を連ねた面々も、そのあたりは百も承知の猛者がずらり。そのうち、毒島、桐生、白井君が好素性機を抽選で引き当てました。

 その中から3号艇の桐生君を本命に抜てきします。このレースのポイントは2号艇毒島君がSを踏み込めるかどうか。毒島君は昨年は事故率過多に苦しみ、現在はB2級。
絶対に間違いは犯したくないのが選手心理で、後手に回る恐れがあるとみれば、3号艇の桐生君にとっては絶好の隊形になります。その隣の4号艇池田君が続いての3=4-25を本線に推します。

 逆に、毒島君が的確にSを決めれば話は違ってきます。そうなれば、毒島君をカベ役に活用できる、低実績機の1号艇末永君の勝機が拡大。1-2-345を、本線ではなくあえて狙い目として挙げておきます。(本紙評論家)

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