【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】初日は穏やかな水面で蒲郡らしくイン主導/2日目12Rは池田浩二君が必勝を期す


本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】

 今回の舞台の蒲郡は年間を通じて乗りやすいレース場。そして、夜になれば出足がつきやすいナイターですのでインが強い。
対岸までの広さが全国有数で、1Mは思い切って攻められることから、まくりが利きやすいというイメージも持たれるのですが、思い切って回れるのはインも同じ。そうなればインが強くなるのも当然です。

 初日はこの水面特徴が昼間から発揮されてイン逃げが9本。残る3個レースも、2個レースはインが先マイ。インが先マイできなかったのは10Rだけという結果でした。初日は水面が穏やかで、ボートが水面に貼りついて伸びの差が出にくいコンディションだったことが影響したかもしれません。

 エンジンの動きが良さそうだったのは、看板機の中村日向君と常住蓮君。それ以外では平高奈菜さん、丸野一樹君が良さそうでした。ドリーム組では毒島誠君、桐生順平君、山口剛君がいい動きでした。

 地元の池田浩二君はそのドリームの中で出ていませんでしたが、2日目12Rは1号艇。何が何でも負けられない一戦です。早いSで主導権を握るとみます。


 2号艇の松井繁君も2コース差しの正確性は非常に高いので、次位は手放さないでしょう。1-2-354。

 狙いは4コース山口剛君の2着食い込み。一つ内の仲谷颯仁君は、まくり差そうにも池田君も松井君も非常に脇が固いので隙はありません。外を握るしかないとなれば、山口剛君に好展開。1-4-全が狙い目です。(本紙評論家)

【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】初日は穏やかな水面で蒲郡らしくイン主導/2日目12Rは池田浩二君が必勝を期す


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