【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】機力ベスト3は中村君、丸野君、大上君


【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】

 今年最初のSGもいよいよ予選最終日を迎えます。3日間走ったことで、機力相場もはっきりしてきました。


 まずベスト3を挙げると、中村日向君、丸野一樹君、大上卓人君。次ぐグループが佐々木完太君、末永和也君、前田滉君、定松勇樹君。このうち末永君は、エンジンというよりも恐らくボートがいいおかげなのではないでしょうか。

 逆に厳しい足が池田浩二君、原田幸哉君、茅原悠紀君、平本真之君。いずれも複数のSG優勝歴を持つ銘柄級の選手たちで、本来なら主力を担うはずが、苦しい戦いになっています。

 クラシックの近年の優勝者を振り返ると、昨年の佐藤隆太郎君をはじめ、3年前は土屋智則君、4年前は遠藤エミさんが優勝と、ニューヒーロー、ニューヒロインが続々と生まれています。銘柄級が苦戦中の今年も、その結末が見られるでしょうか。

 実質的に予選オーラスの4日目11Rは、1号艇の桐生順平君を信頼。4カドの4号艇馬場貴也君がどこまで迫れるかが焦点。1-4-265。

 狙い目は、その2人が競り合った場合の宮地元輝君の差し。2-1-全です。
(本紙評論家)

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