【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】そろそろ注目機が大仕事をやってのけるか


【記者コラム・古賀正史の「正史かける」】

 当地注目の34号機を手にした中村日向(27)=香川・122期・A1=は予選13位で突破。4度目のSG出場で初めてベスト18入りを決めた。


 予選道中ではその好パワーを見せる走りも見せたが、展開のあやもありここまで2勝止まり。上位での通過はかなわなかったが連日、舟足は軽快そのもの。迎える準優は外枠の5号艇となったが、「ダッシュの方がパンチがある。スローでも出るけどまくり切るほどではない」と機力を生かすにはおあつらえの位置。「準優はダッシュだと思うのでしっかり合わせていきたい。Sはだんだん勘と合ってきている」。勝負どころで相棒の本領を発揮し自身初のSG優出を決めてみせる。

 ▼11R インに峰竜太、左隣のカド位置にはグランプリ覇者の桐生順平と一筋縄ではいかないメンバーだが、中村はそれを乗り越えるパワーは十分ある。まくって大金星。5-136-1346。

 ▼12R 常住蓮は2日目の転覆がなければ予選通過の目もあった。機力の良さは大敗がないことが証明しているので、ここも大外からでも2、3着は十分。
1-6=全。

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【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】そろそろ注目機が大仕事をやってのけるか

連日パワフルな動きをみせる34号機が相棒の中村日向

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