【ボートレース芦屋(モーニング)GⅢ企業杯】エンジン交換まで残りわずか 芦屋エース機の最後の活躍に期待


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 芦屋のエース機として活躍してきた9号機は、最近はめっきり元気がない。

 1月の当地GⅠで新ペラとなったが、吉田裕平がしっかり調整を施して優出。
翌節の乙藤智史もパワーを感じ取り2節連続の優出を決めた。その次に乗った富山弘幸も良かったが、それから今節までの4節は今までのような力強さは見られていない。

 今節タッグを組む國崎良春(50)=福岡・75期・B1=の初日は白星スタートを決めるも、「物足りない感じがある。ペラやギア調整などいろいろやったので、これでいい方向に行ってくれればいいが」。2日目は3、6着と二つ目の白星とはいかなかったが、「ペラの雰囲気を変えて全体的に良くなっていた」と気配は上向いている様子だった。

 9号機が水面を走るのも4月のエンジン交換まであと残りわずか。数多くの選手に白星をもたらしてきた芦屋エース機の最後の活躍に期待したい。

 ▼1R 國崎がパワーに任せて一気に抜け出す。5-全-123。

 ▼11R 4コース國崎がSを踏み込んで突き抜ける。4-全-136。

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【ボートレース芦屋(モーニング)GⅢ企業杯】エンジン交換まで残りわずか 芦屋エース機の最後の活躍に期待

エース機とタッグを組む國崎良春
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