【ボートレース下関(ナイター)一般】下関では連日の10万舟 2日目も3連単120番人気が飛び出した

3連単10万舟の立役者となった星野太郎



 初日に続き超ビッグ配当が飛び出した。

 初日10Rでは5コースから好Sを決めた伊藤誠二が仕掛ける展開を6コース小川知行が差し抜けて、3連単は13万1270円の好配当を叩き出した。


 そして、2日目2Rでも5コースから後藤正宗が内を絞って攻める展開となった。6コースから間隙(かんげき)を突いて先頭に立ったのが星野太郎(49)=三重・78期・B1=だ。2Mでも好旋回を決めて他艇を振り切り、今節2勝目のゴールを駆け抜けた。配当は驚異の18万1840円、120番人気という超大穴配当を提供した。

 星野は「(後藤が)展開をつくってくれましたからね」とレース後には笑みがこぼれた。

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