【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「要所要所で踏んで」127期の安達光伸が逃げ切って初の連勝優出


【記者コラム・森川和也の追走一杯】

 準決8Rは、安達光伸(24)=岐阜・127期・A2=が力強いペース先行で連勝ゴールを飾った。

 3分戦の組み合わせだったが、「小倉は流れるので先行しやすい。
要所要所で踏んで、3角からまた踏み直しました」と完璧なレースプランで、番手の肥後尚己を振り切った。

 「(1、2班戦で)初めて準決で1着が取れたし、いいきっかけになりそう」。先月の当地戦は兄弟子・長屋秀明のVに貢献する逃走で2着。今回は押し切って1、2班戦の初優勝をつかむぞ。▼決勝9Rは、中部一人だけの勝ち上がりで「単騎は嫌です」と話していたが、四国の蒋野翔太-上田学が付けて最長のライン3車に。そうなれば同期の川村峻輝に先手を取らせず、松本憲斗にも捲らせない。6=3-4、3-4-6。

 ▼6R(福田真平)初日に差してワンツーを決めた重倉高史に任せて、またしても1着ゲットだ。3-2-167、3-1-2。

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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「要所要所で踏んで」127期の安達光伸が逃げ切って初の連勝優出

1、2班戦で初めて連勝で決勝進出を決めた安達光伸
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