【久留米競輪(ナイター)FⅠ】ガールズ21歳が約半年ぶりの確定板入りと決勝進出を目指す


【記者コラム・寺田洋司の狙い目】

 伊藤優里(21)=三重・126期・L1=が、復調のきっかけをつかむ。

 けがからの復帰戦だった今年1月の豊橋で落車。
鎖骨骨折と靱帯断裂の重傷を負い、再び療養。師匠の浅井康太からアドバイスをもらいながらリハビリや練習を行い、前節の高知で再び復帰戦を迎えたが、結果は7着を並べた。

 「四日市が改修中でバンク練習はできていませんが、痛みもなく体調は問題ないです」。久留米で1走した感触を聞くと「久留米は2度目ですが、前回は前検で体調が悪くなり欠場してしまったので、実質レースは初になります。クセがなく走りやすいバンクだと思います」。

 予選1は5着。ただ、昨年9月に負った最初のけがの前は3連続で決勝戦へ駒を進めるなど、底力は十分。四日市競輪で唯一のガールズ選手が、半年ぶりの確定板入りと決勝進出を目指す。

 ▼7R(伊藤優里) 最強ガールズの児玉碧衣の好位を確保し、確定版入りを目指す。4-3-全、4-全-3。

 ▼12R(坂口晃輔) 単騎戦で好位をキープし、捲り追い込みでゴールを駆け抜ける。1-243-2437。


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【久留米競輪(ナイター)FⅠ】ガールズ21歳が約半年ぶりの確定板入りと決勝進出を目指す

大けがから復帰2場所目で決勝進出を目指す伊藤優里
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