【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】桐生順平 グランプリ覇者の意地を見せるか
 辛くもファイナルにたどり着いた。桐生順平(39)=埼玉・100期・A1=は準優2着での優出入り。
1Mは最後方に置かれる展開になったが、2Mを回ると一気に2着争いまで浮上。3艇並走の難しい隊形で迎えた2周1Mには真っ先に飛び込むとそのまま2番手に浮上。最後まで優出切符を渡さなかった。

 「エンジンは優勝戦でも負けていない」と今節は当地注目の一基を手にしながらも「生かせていない。自分の調整力不足を感じる」と納得のいく仕上がりに至っていない。ただ、「回転が足りていないことが今(準優)になって気付いた」と突破口へ一筋の光は見えた。

 当大会は自身初のSGVを含み2度制するなど好相性だが「過去は過去」と意に介さない。「エンジンのポテンシャルはある。(優勝の)チャンスがあるやつは全部取る」。グランプリ覇者は貪欲に優勝の2文字だけを追いかけ、その威厳を示す。

■ボートレース蒲郡 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース蒲郡 ニュース一覧



【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】桐生順平 グラ...の画像はこちら >>

SGクラシックは2度の優勝経験がある桐生順平
編集部おすすめ