【ボートレース蒲郡(ナイター)SGクラシック】準優で峰竜太君に味方した2コースの意外な攻め


【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】

 予選トップで準優に駒を進めていた峰竜太君は、順当に1着通過を決めました。相当にしびれるスリット合戦で、03まで踏み込んだ峰君の集中力は相当なものでした。


 それだけでなく、展開も峰君に味方。2コースの上田龍星君がまくりに出てくれたことが大きなポイント。この攻めが、5コースからタッチSを決めて締め込んできた中村日向君をブロックする形になりました。もし上田君がセオリー通りの差しなら、中村君は一気のまくりに成功していたかもしれません。

 これで峰君は優勝戦の1号艇を獲得。前付けなしの楽インですし、あとは準優同様にしっかりスタートを行くだけです。2コース差しが元々うまい西山貴浩君が相手役。動きの良さなら4号艇の大上卓人君が優勝戦では一番で、2着食い込みまであるかもしれません。1-24-24に、1-2-53の4点が本線。

 狙い目は、準優3着ながら優出切符が巡ってきた山田康二君。大外を克服するだけの機力とターン力もあります。3着づけの1-全-6を狙ってみます。
(本紙評論家)



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